ひさびさサム・ニールから

日曜日の地上波洋画劇場で「アンドリューNDR114」を見ました。
サム・ニール久しぶりにお見かけしました。
ジュラシック・パークもいいんですが、作品的にも好きな
「月のひつじ」(The Dish)がよかったな~っ。
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"That's one small step for man, one giant leap for mankind."
これは1人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩である。


当時アポロ11号の月着陸映像をテレビにかじりついていて
アームストロング船長が、あの「ピーッ」って言う音と雑音に混じって
言った言葉。親になんて言ったの?としつこく聞いていました。

そんな地球上が大騒ぎの最中、オーストラリアでのお話。
あの中継の舞台裏が描かれています。もちろん映画なんで
事実とは話半分ぐらいでいいかもしれません。
でも、映画の中の人々はひとりひとりがとても誇らしげです。
そういった意味では、当時そのままかも。

舞台になったパークス天文台のwebページにも
アポロ11号のサポート記事が掲載(英文)されていて
当時の様子がうかがえます。またTV中継の映像も公開されていて
久しぶりに子供に戻っちゃいました。もちろんあの言葉も。。。
人類の進歩と調和が輝きを保っていた頃のおはなしでした。

パークス天文台訪問記 こちらも全容が分かっておもしろい
月のひつじ
月のひつじどちらのページがよかったですか?
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by lagopus55 | 2005-04-26 10:38 | TV大好き