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たまに食べると美味い

私にとっては「うなぎ丼」。
土用の丑の日も我慢して、「うなぎ要求度」を高め
昨日食べました。当分食べなくてもいいや。
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浜名湖産だけじゃなくて、最近のスーパーは鹿児島産など
九州産のものが多い。泥臭くないのが特徴らしい。
ただ私はちょっと泥臭いのが美味く感じます。

学生時代によく河に仕掛けを沈めてうなぎを捕りました。
その時のうなぎは大きくて大味、しかも泥臭かったんですが、
友人の作る特製タレがおいしくて、あっという間になくなったことを
思い出します。

それにしても中国産のうなぎは、びっくりするほど安いですな~。
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by lagopus55 | 2006-08-30 08:59 | たべもの

無用の長物?

スーパーのパスタ売り場で見かけた代物。
スパゲティメジャー。
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いつもなら鼻も引っかけないが、なぜか購入してしまう。
家に帰ってよくよく考えてみると、二人分のパスタなら
人差し指と親指のOKマークの量だし、三人分なら、中指、親指。

基本的には計量カップなどメジャーは厳密に守る方なので
これはいいと思ったが、手ばかりで十分役に立ったのね。
今では、きゅうりをたたくだけのものに。。。
まあ、タカタ社長にほだされて、ティファールの鍋を買う人よりいいか。
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by lagopus55 | 2006-08-25 13:10 | たべもの

たこのトマトオリーブソースあえ

何ともシンプル、トマトと蛸って合うんですね。
トマトを粗みじんに切って、ゆでだこ一口大。
ニンニク・塩・胡椒・砂糖で味付けしたオリーブ油と
さくさくと混ぜ合わせて出来上がり。
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今回は冷製パスタの具にしていただきました。
本来は黒オリーブをみじん切りにして加えるんですが
ちと手に入らなかったので我慢。それでも結構いけます。

「きょうの料理」8月号ケンタロウのひとりごはんの
メニューのうちのひとつです。暑くて食欲が落ちる時には
いいかも。手間がかからずうまいが一番。
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by lagopus55 | 2006-08-24 11:24 | たべもの

図書館でかりた本

「きょうの料理」9月号を買いに本屋に行くが
パラパラと見た感じ、どうも買う気になれない。
ということで図書館へ。

料理本のコーナーは分類上、隣に手芸本などが並んでいて
女性人口密度が高く、専門料理本じゃなくて家庭料理本を
熱心に読んでいるおっさんは、異分子なんだよな~っ。
だから、気になる料理本を何冊か抱え、閲覧用の机で読む。
ほんまやったら書棚の前で「じと~っ」と見たいけど。

で、かりた本はというと
「野菜だより」高山みなみ
腹の奥から「く、食いたい」と思ったので。
フツフツと作って食べたい欲望が湧いてきます。

その他にかりた本は
「アイの物語」山本弘
「エンデュミオン・スプリング」マシュー・スケルトン
「空気の研究」山本七平

積ん読本はどうなった?細かいことは気にしない気にしない。
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by lagopus55 | 2006-08-19 09:24 | 読書

鶏レバーのカレー炒め

昨日の思考回路は、暑い日→バテバテ→栄養のある物→レバー
ということで「鶏レバーのカレー炒め」に決定。
レバー自体は結構安いのだが、ジャンボピーマン?パプリカは
思った以上に値が張る。普通のピーマンで代用した方が、ず~っと安い。

オリーブ油でニンニクを炒め、玉ねぎを投入してしんなりしたら
血抜きしたレバーを強火で。あとはパプリカ、カレー粉を加えて
塩・こしょう、仕上げに醤油をたらしてできあがり。
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鶏は好きなのでレバーであろうが、もも肉であろうがおいしくいただけます。
その発端は、子供の頃、父の晩酌のおつまみとして出された
砂肝の塩焼きをつまみ食いしてからじゃないかなあと。
あ~今日は、うまい野菜が食いたいです。
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by lagopus55 | 2006-08-19 08:14 | たべもの

すきやき丼?のつもり

実際のところ「すきやき丼」を作ったことはなかったんですが、
残った糸コンニャク、細切れ肉、玉ねぎで作りました。
卵をのせて、結構ウマウマ。
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いわゆる残り物をちゃっちゃと料理しておかずにする人って
スゴイと思います。買った食材は遅くとも2.3日で使い切るようにと
考えているんですが、なかなかねえ~っ。日々勉強です。
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by lagopus55 | 2006-08-17 13:30 | たべもの

こう暑いと「鶏肉と玉ねぎのピリ辛」

これだけ暑いと食欲が減退気味になりそうだが
食欲は一向に旺盛です。余った玉ねぎを食べるため
安売りの鶏もも肉を買ってきて作りました。

もも肉はごま油でよく炒めて、玉ねぎは薄切りに。
後でこの二つを混ぜ合わせるタレは、醤油、レモン、唐辛子、
ニンニクのすりおろしで分量は適当。
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もも肉を切って混ぜ合わせ温かいうちにご飯と一緒に
わしわしといただきます。うま~い!
汗ダラダラで、スキッとしました。
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by lagopus55 | 2006-08-15 11:30 | たべもの

ニャンパラリの実験

こう暑い日が続くとまともに本を読んでいられません。
ということで図書館で見つけパラパラめくった本。
「ニャンコ先生はなぜいつもうまく着地できるのか」

これはkikubooさんのブログの「レールを渡る。」で、
ニャンパラリが話題になっていたのと、その着地の仕組みがわかるのでは
と思ったからでした。で、肝心の中身はと言うと

1894年科学的な研究をパリの科学アカデミーが
物理学者達に物理的説明を求めたことが始まりとか。
いろいろな実験の結果、
1.仰向け姿勢で落下が始まった直後、後ろ脚を体から離すように大きく伸ばし
 前足を体に近づける。こうすると後ろ脚をかなり大きく捻ることができる。
2.1とは逆の動き、前足を大きく伸ばして、後ろ脚と同じ方向に捻り
 後ろ脚を体に寄せる。
1、2を終えると体の前半分、後ろ半分は同じ向きにほとんど同じ角度
回転するということらしいが、足を前後させて体を半回転ずつさせて
着地体勢に入るということなんでしょう。(実験詳細英文)
webで調べてみると、ニャンパラリの有効な高度を確かめる実験(英文)とかが
あってビックリ。(1フィート=30.48cmからでは100%失敗らしい)
自ら実験をされて、ニャンズに不可抗力として引っかかれても
当方は責任を負いませんのであしからず。
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by lagopus55 | 2006-08-15 08:22 | 読書

ゴーヤーづくし

いつものことながら「きょうの料理」8月号より。
ゴーヤー慣れ強化週間と勝手に決めています。メニューは
「ゴーヤーと豚こまの塩炒め」
「ゴーヤーとみょうがと青じそ梅酢じょうゆがけ」

塩炒めの方は以前作っていたので、味も予想ができるし、
ゴーヤーの「苦ウマ度」も許容範囲内なので安心。
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問題は後のヤツです。
ゴーヤーは塩もみして、ザルにあけて熱湯をまわしかけ
流水をかける。えっ、それだけ?不安がよぎります。
後はミョウガを斜め薄切り、青じそは千切りにして
さっきのゴーヤーを絞って合わせて、梅酢じょうゆをかけ
混ぜ合わせて完成。
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予想の範囲を超えていました。「苦ウマ度」は振り切れ、
「苦~っ」だけになってしまいました。
解ったことは、この料理はみょうがと青じそでゴーヤーを
誤魔化してしまおうという物ではないか
と言うことです。
「苦ウマ」の道は遠く険しいものなんですな~っ。
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by lagopus55 | 2006-08-14 09:56 | たべもの

ゴーヤーとトマトのサラサラカレー りた~んず

前回、ゴーヤーの苦さへの免疫がなく、あえなく敗退しましたが
今回は腰を入れて再チャレンジです。
まずは、「ゴーヤーとトマトのサラサラカレー」で。

これ「きょうの料理」8月号のテキストに載ってますが、
本放送を見て料理のポイントも分かり、やる気が出ました。
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どうやら免疫ができたようで、苦ウマ!

いつもながら高山なおみさんの手際はよくて、
うまいもんオーラがでています。出来上がったカレーを
畑の片隅で知り合いの農家の方と食べるんですがうまそうです。

放送の途中で、トマトやゴーヤーを収穫している映像が出てきますが
どの野菜もよくできていて、ゴーヤーもぶりぶりとしています。
mintbox1さんが、「育てている」というより「飼っている」
表現されているのがよく分かりました。
(残念ながらお引っ越しで、畑を手放されるらしい。ファイトっす!)
と言いながら、今年のニガウリ第一弾生産のようです。

こちらも負けずにゴーヤー料理を作ります。
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by lagopus55 | 2006-08-10 13:42 | たべもの