た、たまごの問題

賞味期限が間近のたまごが8つ。
1パック10個入りを買うことは最近ほとんど無いのに・・・
ええ、安さに負けてこのざまです。

たまご賞味期限→親子丼、ゆでたまご、いり卵はもう飽きたぞっ!
発想が貧困な脳みそをこねこねとかきまわしてやりたい。
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# by lagopus55 | 2009-10-26 22:53 | たべもの

9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3025ページ
読みたい本の数:3冊

▼読んだ本
フリックスフリックス
仲の良い猫の夫婦に待望の赤ちゃんが・・・ 生まれてきたのは似てもにつかない犬の赤ちゃん。 さてこの子の行く末はどうなるの? 人生いろいろとはこのことなのか。 なんだかホッとする絵本です。
読了日:09月03日 著者:トミ ウンゲラー
朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん
なんだか拍子抜けしました。普段の家庭料理を表現するためでしょうが写真がいまひとつ、小さくてうまさを感じられないのは、料理本を見慣れているからでしょうか。いつもは小林カツ代、ケンタロウ、ラブおばさんなどの本を見ているからか。「料理」のみに注目したかった自分には、プラスアルファを提供するフードスタイリスト本は、無理があったかも。
読了日:09月03日 著者:飯島 奈美
大学受験のための小説講義 (ちくま新書)大学受験のための小説講義 (ちくま新書)
センター試験、2次試験の問題を扱いながら(ただし2002年までもの)、小説の問題の解くために必要なことを語ってくれています。ただ受験参考書ではありませんので、受験生は過度の期待を抱いて飛びつかないように。また、もう関係ないと思われる方も内容はなかなかに面白いですよ。
読了日:09月04日 著者:石原 千秋
ココ・マッカリーナのしみこむしみこむえほん (主婦の友生活シリーズ)ココ・マッカリーナのしみこむしみこむえほん (主婦の友生活シリーズ)
絵本の訴求力が好きです。 表紙を見たとたんに飛び込んでくるパンチ力。 ココ・マッカリーナこと中島京子さんのエッセイという強力な味方をつけて。絵本の世界にがんじがらめにされて欲しい。
読了日:09月04日 著者:中島 京子
おへそがえる ごん〈1〉ぽんこつやまのぽんたとこんたの巻 (福音館創作童話シリーズ)おへそがえる ごん〈1〉ぽんこつやまのぽんたとこんたの巻 (福音館創作童話シリーズ)
いや~面白い。絵本はこれでなくっちゃ。 冒頭、かえるのごんは絶対に人に見せられないなんて言ってますが、すぐにおへそ全開。その赤いボタンのようなおへそを押すと口から雲がぱくぱくぱく。お父さんをさがす人間の「げん」、へびの「どん」と仲良くなり一緒に旅に出て・・・。大人も子供も大喜びの絵本。小学館からこの1巻だけ復刻版が出ていますが、今のところ手に入りません。図書館でぜひとも大笑いしてください。荒唐無稽大好きです。
読了日:09月04日 著者:赤羽 末吉
おへそがえる ごん〈2〉おにのさんぞくやっつけろの巻 (福音館創作童話シリーズ)おへそがえる ごん〈2〉おにのさんぞくやっつけろの巻 (福音館創作童話シリーズ)
人間の「げん」、へびの「どん」と旅を続けるおへそがえる「ごん」。鬼の山賊を退治することになるのですが、その作戦は・・・。「ごん」の間抜けっぷりに注目。しかし、へびとかえるの連合って普通ないでしょ。荒唐無稽、ばんざい!残念ながらこの巻はまだ復刻されていませんので、図書館などで楽しんでください。
読了日:09月04日 著者:赤羽 末吉
ペルセポリスI イランの少女マルジペルセポリスI イランの少女マルジ
読了日:09月06日 著者:マルジャン・サトラピ
おへそがえる ごん〈3〉こしぬけとのさまの巻 (福音館創作童話シリーズ)おへそがえる ごん〈3〉こしぬけとのさまの巻 (福音館創作童話シリーズ)
いよいよお話は佳境へ・・・道中仲間になった「かみなり へそとりごろべえ」と戦乱に巻き込まれ、村人を救う。元凶の殿様たちのへそをとり戦意をなくす作戦は・・・今回もぽんこつやまの「ぽんた」「こんた」が登場し、摩訶不思議な術を。焼かれる村を見て、ふと平治物語絵詞を思い出しました。サイズが横長でまさに絵巻物って感じです。これも復刻されていませんので図書館でご利用ください。それにしても「へそとりき」ってどう見ても栓抜きにしかみえないのですが。
読了日:09月08日 著者:赤羽 末吉
お伽草紙 (新潮文庫)お伽草紙 (新潮文庫)
新釈諸国噺が目的で読み始めました。元々の西鶴は至って簡潔なのに対して、かなり饒舌。描写が細かく、「人はばけもの」と言った西鶴を原文よりも深く伝えているかもしれません。最後の「吉野山」は「万の文反古」収録なんですが、なんとか手紙の受取人の心を動かそうと涙ぐましい努力。「万の文反古」は、そんな欲にまみれた手紙がいっぱい。悲しくて、あほらしくて、おもろい西鶴。明治書院の西鶴本が読みやすいと思います。
読了日:09月10日 著者:太宰 治
ハブテトル ハブテトランハブテトル ハブテトラン
「きっと、楽しいじゃろ」思うて学校へ行きょうたら、そのほうが楽しかろうて・・・人の人生は長いけえ、いろんな時期があるもんじゃ。・・・子どもなんじゃけえ、あんまり「こうせにゃいけん、ああせにゃいけん」と思いつめんで・・・物語の大人たちの言葉がしみてきます。この言葉たちはどんな人にも優しく寄り添ってくれるはずです。
読了日:09月10日 著者:中島 京子
センネン画報センネン画報
廣済堂のオンラインマガジンの連載「100番めの羊」を見て気になり、著者の本を読み始めました。なんといっても色使いが清々しさを感じさせます。他の方も言っているとおり、本書の2割程度しかカラー部分がないので、ちと残念ですが、「一ページマンガ」、言葉の少なさと併せて、想像力を膨らませることができるはずです。今日マチ子のセンネン画報http://juicyfruit.exblog.jp/
読了日:09月11日 著者:今日マチ子
宗教改革―ルター、カルヴァンとプロテスタントたち (「知の再発見」双書)宗教改革―ルター、カルヴァンとプロテスタントたち (「知の再発見」双書)
ルター、カルヴァン及び西ヨーロッパを中心とした宗教改革を図版豊富にまとめられている入門書。読むきっかけはウィリアム・モリス「ジョン・ボールの夢」を読むために、ワット・タイラーの乱前後の様子を知りたかったため。
読了日:09月14日 著者:オリヴィエ クリスタン,佐伯 晴郎
エレンの宇宙エレンの宇宙
女の子の細胞を構成する電子エレンが自分の生きてきた記憶を辿っていきます。それは、生物進化の歴史、地球の誕生、太陽の成り立ち、銀河、そして、宇宙のはじまりへと時をさかのぼって・・・ミトコンドリア、葉緑体の細胞内共生説、インフレーション宇宙論など興味深い内容が、ほっとするイラストと共にやさしく語られています。雑誌「ニュートン」などビジュアル豊富なものの対極にある本ですのでご注意を。
読了日:09月14日 著者:羽馬 有紗
十字軍―ヨーロッパとイスラム・対立の原点 (「知の再発見」双書 (30))十字軍―ヨーロッパとイスラム・対立の原点 (「知の再発見」双書 (30))
いつものように図版が豊富なのはうれしい。第1回十字軍を中心にラテン国家の興亡が描かれている。資料編の「ジハード」キリスト教聖戦、戦法あるいは戦術は興味深い。イブン・ジュバイルの旅行記 (講談社学術文庫)を読むための本として読んだ。
読了日:09月14日 著者:ジョルジュ・タート,南条 郁子,松田 廸子
おとうさんがいっぱい (新・名作の愛蔵版)おとうさんがいっぱい (新・名作の愛蔵版)
読了日:09月18日 著者:三田村 信行,佐々木 マキ
寝台急行「昭和」行寝台急行「昭和」行
好きな邦画「張込み」(監督 野村芳太郎 原作 松本清張)のことが少し書かれてあり、興味深く読み始めた。前作「汽車旅放浪記」を読まれた方には、多少重複する部分がありますが、前作よりもより「鉄」より記述が多いかも。「鉄ちゃん」の行動に困惑しつつも、自分もその仲間だと自覚する関川さん、いいですね。
読了日:09月19日 著者:関川 夏央
ねずみ女房 (世界傑作童話シリーズ)ねずみ女房 (世界傑作童話シリーズ)
読んだ子供たちの感想が聞きたい。子供の本だけど、大人が下手に読むと通俗小説になっちゃうかも。それにしてもハト、ネズミの男達、後ろ向き過ぎ。
読了日:09月19日 著者:ルーマー・ゴッデン,石井 桃子,ウィリアム・ペン・デュボア
汽車旅放浪記汽車旅放浪記
寝台急行「昭和」行 の方を先に読んでました。こちらの方が、より文学よりの内容が多い。「坊ちゃんの時代」の作者だけあって、鉄道と漱石の関係など面白い。林芙美子と松本清張の鉄道に対する想いの違いなど興味深い内容。
読了日:09月25日 著者:関川 夏央
▼読みたい本
アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)
著者:アミン マアルーフ
イブン・ジュバイルの旅行記 (講談社学術文庫 1955)イブン・ジュバイルの旅行記 (講談社学術文庫 1955)
著者:イブン・ジュバイル
十字軍大全―年代記で読むキリスト教とイスラームの対立十字軍大全―年代記で読むキリスト教とイスラームの対立
著者:エリザベス ハラム

読書メーター

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# by lagopus55 | 2009-10-01 22:34 | 読書

なんだかちょっとさみしいよ PPM

ピーター、ポール&マリーのマリー・トラバースさんが亡くなった。
ビートルズよりもこのPPMやジョン・デンバーがしっくりきました。
PPMが好きになったのは誰の影響だったんだろう?

「ピーター、ポール&マリー」のマリーさん死去




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# by lagopus55 | 2009-09-17 22:25 | 日月抄

香美さん、凄いよ

witterのアイドル?広瀬香美さんと毎日新聞のコッコちゃんの
タイムライン上での問答がとってもスリリングでした。

民主党内閣の閣僚の話から始まって、最後には記者クラブについて。
「大手の報道機関じゃないと、記者クラブには、入れないのですか?」
「あーあー、わかった。ちょっと、関係が癒着系?記者クラブと、閣僚さんって。
まぁ、わかる気がするけど、、、鳩山内閣さんには、直して欲しいと思いませんか?
記者クラブの記者さん達も、今回は大きく責任を負っていますね。」
「自由枠みたいなの、あればいいのにね。記者クラブの記者さん。毎回、
何名か、新しい人を入れて、刺激的な素敵な質問をして、
政治を面白く私達に伝えてほしいと思いました。」


毎日jp編集部(コッコちゃん)はかなり苦戦。
「フランスに本部がある「国境なき記者団」っていう組織が世界の主な国の
「報道の自由度ランキング」を発表するんですけど、日本はこの記者クラブが
あるおかげで自由度が低く評価されてるのも事実なんです。」
「記者クラブには入ってないけどコッコも頑張ってみなさんに政治を
分かりやすく伝えたいと思います。 @kohmi さんもご協力お願いします 」

って最後はしどろもどろ。

twitterやってて面白かったな~って思ったひとときでした。
記者クラブの問題点については上杉隆さんの本や
こちらの記事なんかどうでしょうか(どちらも週刊ダイヤモンド)
○鳩山新政権は記者クラブ開放という歴史的な一歩を踏み出せるか
○大手メディアが決して報じない、「メディア改革」という重要政策の中身
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# by lagopus55 | 2009-09-16 23:11 | 日月抄

今だから苦笑できる・・・

YouTubeのこの映像、今だから笑えます。
あの時の主審の行動は論理的におかしいですよね。
元ネタ映画は「ヒトラー 〜最期の12日間〜」


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# by lagopus55 | 2009-09-16 17:39 | スポーツ

読んでいる本&読みたい本

読んでる本の数:8冊
読みたい本の数:13冊

▼読んでる本
ココ・マッカリーナのしみこむしみこむえほん (主婦の友生活シリーズ)ココ・マッカリーナのしみこむしみこむえほん (主婦の友生活シリーズ)
著者:中島 京子
子どもの文学100選子どもの文学100選
著者:
知っ得 幻想文学の手帖知っ得 幻想文学の手帖
著者:
小説入門のための高校入試国語 (NHKブックス)小説入門のための高校入試国語 (NHKブックス)
著者:石原 千秋
大学受験のための小説講義 (ちくま新書)大学受験のための小説講義 (ちくま新書)
著者:石原 千秋
評論入門のための高校入試国語 (NHKブックス)評論入門のための高校入試国語 (NHKブックス)
著者:石原 千秋
対訳西鶴全集〈9〉新可笑記 (1984年)対訳西鶴全集〈9〉新可笑記 (1984年)
著者:井原 西鶴,麻生 磯次,富士 昭雄
喰いたい放題 (光文社文庫)喰いたい放題 (光文社文庫)
著者:色川 武大
▼読みたい本
生物はなぜ進化するのか (サイエンス・マスターズ)生物はなぜ進化するのか (サイエンス・マスターズ)
著者:ジョージ・C. ウィリアムズ
遺伝子の川 (サイエンス・マスターズ)遺伝子の川 (サイエンス・マスターズ)
著者:リチャード ドーキンス
元素の王国 (サイエンス・マスターズ)元素の王国 (サイエンス・マスターズ)
著者:ピーター アトキンス
人間はどこまで耐えられるのか人間はどこまで耐えられるのか
著者:フランセス アッシュクロフト
数学と論理をめぐる不思議な冒険数学と論理をめぐる不思議な冒険
著者:ジョセフ・メイザー
神さまってなに? (14歳の世渡り術)神さまってなに? (14歳の世渡り術)
著者:森 達也
再生再生
著者:石田 衣良
Re-born はじまりの一歩Re-born はじまりの一歩
著者:伊坂 幸太郎,瀬尾 まいこ,豊島 ミホ,中島 京子,平山 瑞穂,福田 栄一,宮下 奈都
ヒトラー・マネーヒトラー・マネー
著者:ローレンス・マルキン
秘伝 大学受験の国語力 (新潮選書) (新潮選書)秘伝 大学受験の国語力 (新潮選書) (新潮選書)
著者:石原 千秋
遠くの声に耳を澄ませて遠くの声に耳を澄ませて
著者:宮下 奈都
鷺と雪鷺と雪
著者:北村 薫
神去なあなあ日常神去なあなあ日常
著者:三浦 しをん

読書メーター

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# by lagopus55 | 2009-09-03 20:28 | 読書

先月読んだ本2

あさきゆめみし―源氏物語 (1) (講談社コミックスミミ (960巻))あさきゆめみし―源氏物語 (1) (講談社コミックスミミ (960巻))
源氏に負け続けた最後の拠り所。うむ、いけそうです。六条御息所の生き霊…今も昔も変わりないです。「人はばけもの、世にない物はなし」との西鶴の言葉が響きます。
読了日:08月12日 著者:大和 和紀
見てわかる ダーウィンの進化論見てわかる ダーウィンの進化論
う~ん、やっぱり「ダーウィン進化論―生誕200周年、『種の起源』150周年」の方がいいかもしれません。私には今ひとつ説得力、情報量に欠ける気がします。
読了日:08月12日 著者:ナショナル ジオグラフィック
メンデル―遺伝の秘密を探して (オックスフォード科学の肖像)メンデル―遺伝の秘密を探して (オックスフォード科学の肖像)
苦学生メンデルが学問を続ける方法として選んだのが修道士。知識の最先端であり、研究のための人材、施設が揃っていた。それゆえ純系の実験植物選びに2年ほど時間をかけ、多くの交雑実験ができた。しかし、要職に就いてからは、雑事により思うように進まない。禍福はあざなえる縄のごとしとは、このことなのか。メンデルの法則再発見のド・フリースら3人の驚き、その後の行動はとても人間らしく、そうだよな~の感。
読了日:08月14日 著者:エドワード イーデルソン
ガリレオ・ガリレイ―宗教と科学のはざまで (オックスフォード科学の肖像)ガリレオ・ガリレイ―宗教と科学のはざまで (オックスフォード科学の肖像)
ガリレオ・ガリレイは偉大な科学者としてだけではなく、巧みな世渡りの達人だった。アリストテレスの「重い物体は軽い物体よりも速く落ちる」の反証として、軽重それぞれを紐で結んで落下させる思考実験から、矛盾する結論を導き出すのは、(重さの合計は重くなり速く落下、軽い物が重い物を引っ張り遅く落下)中学理科の授業を思い出させてくれた。ただ人の嫉妬は怖いもの。科学、哲学、果ては宗教にまですり替えていちゃもんを。
読了日:08月14日 著者:ジェームズ マクラクラン
あさきゆめみし―源氏物語 (2) (講談社コミックスミミ (961巻))あさきゆめみし―源氏物語 (2) (講談社コミックスミミ (961巻))
読了日:08月15日 著者:大和 和紀
あさきゆめみし―源氏物語 (3) (講談社コミックスミミ (962巻))あさきゆめみし―源氏物語 (3) (講談社コミックスミミ (962巻))
読了日:08月15日 著者:大和 和紀
あさきゆめみし―源氏物語 (4) (講談社コミックスミミ (963巻))あさきゆめみし―源氏物語 (4) (講談社コミックスミミ (963巻))
読了日:08月15日 著者:大和 和紀
さくらさくら
読了日:08月15日 著者:西 加奈子
あさきゆめみし―源氏物語 (5) (講談社コミックスミミ (056巻))あさきゆめみし―源氏物語 (5) (講談社コミックスミミ (056巻))
読了日:08月16日 著者:大和 和紀
あさきゆめみし―源氏物語 (6) (講談社コミックスミミ (057巻))あさきゆめみし―源氏物語 (6) (講談社コミックスミミ (057巻))
読了日:08月16日 著者:大和 和紀
あさきゆめみし―源氏物語 (7) (講談社コミックスミミ (058巻))あさきゆめみし―源氏物語 (7) (講談社コミックスミミ (058巻))
読了日:08月17日 著者:大和 和紀
あさきゆめみし―源氏物語 (8) (講談社コミックスミミ (059巻))あさきゆめみし―源氏物語 (8) (講談社コミックスミミ (059巻))
読了日:08月17日 著者:大和 和紀
おんなのひとりごはんおんなのひとりごはん
著者の本、初めて読みました。ごはんに関する短編小説集プラスおすすめのお店。 表紙のそば屋のお品書きの写真がよくて、かなり期待していました。エッセイストとあっただけに、そちらの方から読めばよかったのかもしれませんが、現実の料理と登場人物がどうもしっくりしませんでした。料理描写はうまいな~と思うんですけど。
読了日:08月17日 著者:平松 洋子
あさきゆめみし―源氏物語 (9) (講談社コミックスミミ (225巻))あさきゆめみし―源氏物語 (9) (講談社コミックスミミ (225巻))
読了日:08月17日 著者:大和 和紀
あさきゆめみし―源氏物語 (10) (講談社コミックスミミ (269巻))あさきゆめみし―源氏物語 (10) (講談社コミックスミミ (269巻))
ようやく第一部終了。次は宇治十帖だ。
読了日:08月17日 著者:大和 和紀
もっと知りたい源氏物語もっと知りたい源氏物語
「あさきゆめみし」の第一部を読み終わり、少し関係書籍をと思い、読み始めました。光源氏の遍歴などを年表形式でまとめてあったり、かなり重宝しました。源氏物語全体の構成や解釈の諸説なども分かりやすく、原文も随所に引用され、原文&現代語訳を読みたいと感じさせてくれた。著者訳の源氏物語はぜひ読んでみたい。
読了日:08月21日 著者:大塚 ひかり
消える学力、消えない学力 算数で一生消えない論理思考力を育てる方法消える学力、消えない学力 算数で一生消えない論理思考力を育てる方法
論理思考力と言う点から、算数を考え、正確なイメージ、基本思考の理解、抽象的思考への発展という流れを示している第1章がかなり有用。特に割り算の÷の意味、分数の割り算の説明はよい。文章の最後の五七調の「格言」はやや蛇足の感じはありますが。
読了日:08月21日 著者:田中 保成
受験国語が君を救う! (14歳の世渡り術) (14歳の世渡り術)受験国語が君を救う! (14歳の世渡り術) (14歳の世渡り術)
要約文と消去法で受験国語を乗り切る提案がされている。それは場当たり的な受験対策でなく、これからの社会生活へ向けての提案でもある。問題文は4つ。残念ながら読みにくい。見やすくないのは国語が苦手な人にとっては致命傷かもしれません。
読了日:08月23日 著者:石原 千秋
東京箱庭鉄道東京箱庭鉄道
読了日:08月24日 著者:原 宏一
阪急電車阪急電車
今津線ってのがいい。神戸線でもなく、京都線、宝塚線でもない。ましてや、阪神や京阪電車でもない。地元の人ならまた違った感じで楽しめます。
読了日:08月26日 著者:有川 浩
縞模様のパジャマの少年縞模様のパジャマの少年
この本、うちの図書館では児童書扱いです。設定ではありえないということですが、結果的には悲劇かもしれませんが、フェンスを躊躇なく軽々と越えてしまう力に驚きます。
読了日:08月26日 著者:ジョン ボイン
誰かが行かねば、道はできない -木村大作と映画の映像-誰かが行かねば、道はできない -木村大作と映画の映像-
ラジオのインタビューで面白い人だなと思い、読み始めた本書。監督、会社側との丁々発止。本文中に「映画は全体の流れが勿論大事ですよ。でも過去の作品を見ても、覚えているのは全体の中の何シーンだけかだよ。あるシーンの強烈なイメージがあって、それが最後まで残っていたら、見た人間にとっては、それでいい映画になると思うんだ。」ってのがあって、うれしくなったと同時に「駅 Station」のいしだあゆみさんの健さんへの敬礼の場面を思い出してしまった。
読了日:08月27日 著者:木村 大作,金澤 誠
伝えたい味伝えたい味
ラブおばざんの半生を軽くなぞりつつ、レシピを紹介。豚肉を使ったお茶漬けは、シンプルでしかもうまそうです。
読了日:08月28日 著者:城戸崎 愛
ラブおばさんのらくらく&元気ごはん作りラブおばさんのらくらく&元気ごはん作り
表紙の豚肉を使ったお茶漬けなかなかおいしい。レシピのトップが「ご飯」、あとインスタントの味噌汁とかおすすめ市販品、肩肘張らずに料理をしようということです。「めんどくさい」「つらい」「食欲がない」なんてときにも役に立つ。ページの割にレシピは少なめですのでご注意を。
読了日:08月31日 著者:城戸崎 愛

読書メーター

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# by lagopus55 | 2009-09-03 20:16 | 読書